けーのののーない

語学、読書、旅行が好きなゆとり会社員

MENU

【マイブック2022】10/1発売! 愛用歴7年の私がお勧めする使い方


スポンサードリンク

2021年も残り3カ月を切りましたね。あっという間…!

 

本の学校や企業は4月開始なので、4月始まりのスケジュール帳を使っている方もいるかもしれませんが、1月始まり派の方々はそろそろ準備を考え始めているかもしれませんね。

 

来年版「マイブック2022年の記録」が10月1日に発売されたようですので、これを機に、マイブック愛用歴7年の私の使用方法をご紹介します。

 

  • なるべくシンプルなデザインのスケジュール帳を使いたい
  • 自由な形式で自分の記録を残したい

 

という方に、特にお勧めです。

 

気になって過去のマイブックの発行日を見てみたところ、毎年10月1日に次の年のマイブックが発売されているようです。私も近日中に2022年版を購入する予定です。

 

 

マイブックとは

新潮社が出版している、文庫本形式の本です。タイトルは毎年「マイブック ○○年の記録」です。

 

  • 各ページには曜日と日付しか書かれていない
  • スケジュール帳でも日記でも、自由な形式で書くことができる

 

というところが、この本の斬新なところです。非常にシンプルなデザインなので、自分で日々記録をつけて、1年で自分だけの1冊をつくることができます。

 

表紙も毎年あまり変わらないシンプルなデザインですが、左下の四角の色は年によって違います。来年は朱色と黄色のようですね。2021年は黄緑でした。

 

マイブック 2022年の記録 新潮文庫/新潮社

 

 

マイブック愛用歴7年の私の使い方

私はマイブックを2015年1月1日から使用しており、その後も毎年購入していました。今年で7冊目です!7年間使い続けているものってなかなかないので、ちょっと感慨深いです…。

 

マイブックはスケジュール帳としても、日記としても、持っている人それぞれが形式に縛られず使うことができます。そこが面白いところです。

 

ご紹介するのは本の一例ですので、実際購入して自由に活用してみてください。

 

 

①その年の目標をあとがきに書く

その年のうちに達成したいことを、まずはあとがきに書きます。

 

マイブックの最後の6ページは、あとがきとして使えるようになっているんです。これらのページには「あとがき」としか記載されていません。

 

その年の目標をまず書いて、それを実現するために何月に何をすればよいかを、毎月1日のページに書いていくような手順です。

 

 

②毎月の目標を3つ書く

毎月1日のページに、その月に達成したい目標を3つ、☐付きで書きます。そして、毎月最終日にそれらを達成できたか振り返ります。

 

3つの目標の内訳は仕事で1つ、プライベートで1つ、その他で1つという感じです。毎月そんなに大きな目標を立てているわけではなく、「前の月より少し前進」くらいの内容です。

 

達成できていれば目標の☐にチェックを入れ、達成できていなければ来月に持ち越したり、見直したりしています。

 

目標は1つで十分かもしれませんし、小さい目標を週毎に立ててもいいと思います。使い方に正解/不正解はないので、ぜひご自分の目標を実現しやすいように活用してください。

 

 

③毎日のスケジュールと日記を書く

ページの上の方にプライベートのスケジュールを、下の方に日記を書いています。

 

日記も兼ねた本を職場で紛失しようものなら大惨事なので、私は仕事のスケジュールは社用携帯で管理し、マイブックは職場に持って行きません。

 

1日毎のスケジュールを手書きで管理したい方はスケジュールだけ、思ったことを沢山残したい方は日記だけという使い方でもよいかもしれません。

 

 

マイブックのメリット

ここまで、マイブックを7年間どのように使ってきたかご紹介しました。スケジュール管理だけであれば、Googleカレンダーを筆頭に、便利なアプリはいくらでもあると思います。

 

それでも、ずっとマイブックで記録してきた私が思うマイブックのメリットは

 

  • 数年前を振り返ると単純におもしろい
  • 数カ月前の悩みは既に解決していることを実感できる
  • 数年分が本という形で残っている

 

です。

 

数年前、私は大学生だったり、留学生だったり、就活生だったりしたわけです。その時に考えていたことや目標としていたことを、記録なしで遡ることはできません。

 

また社会人1年目の頃など、今では問題なくできることが何も分からなくて、辛いと思うこともあったわけです。そういう記録をたまにふと見返すと「数年前はこんなことで悩んでいたんだ」、「数カ月前のこの悩み、もうとっくに解決してるじゃん」ということが沢山あります。

 

 

また、先に紹介したマイブックの使い方だと、目標達成までの軌跡も辿ることができ、自分の自信にもつながります。

 

そういった記録が1年につき1冊の本として残ることは、また新たな悩みや目標が出てきたときに、「今回もきっと大丈夫だろう」という実績に基づいた根拠になってくれます。

 

 

マイブックのデメリット?

ここまでいいところだけを述べてきましたが、1点だけ心配事があるとすれば

 

「私がもし不慮の事故などに遭ったら、親族にマイブックを発見されてしまう⁈」

 

ということです。

 

 

これは非常に恥ずかしいので、勘弁してほしいです…。しょうもない悩みとか、家族であっても見られたくない気持ちとか、つらつら書き綴っているので…。

 

なんでも書けるのがいいところではありますが、その分、取扱いには注意が必要です。

 

 

まとめ

今年も発売開始されたマイブックについて、愛用歴7年の私の使い方をご紹介しました。

 

本当に自由に使えることがマイブックのオススメポイントなので、自分なりの素敵な活用方法を模索してみてくださいね!